2018.02.11 市町村対抗かながわ駅伝が開催されました。

今年は、エース川村駿吾選手(プレス工業)を故障で欠きましたが、残るメンバーが自己の持てる力を十分に発揮する頑張りを見せてくれました。

1区 (秦野運動公園 3.0㎞) 藁科寿和 南郷中 (09′16″区間 4位)
2区 (秦野~白根 9.7㎞)  安達勇人 三浦学苑高(30′09″区間16位)
3区 (白根~厚木 8.2㎞)  熊井凌誠 相洋高 (27′03″区間19位)
4区 (厚木~及川 2.7㎞)  小澤理子 三浦学苑高(09′22″区間12位)
5区 (及川~上荻野 7.2㎞) 宮田謙太朗 三浦学苑高(25′29″区間20位)
6区 (上荻野~串川10.7㎞) 小澤健太郎 松陰大 (37′29″区間20位)
7区 (串川~相模湖10.0㎞) 塚田萌成 逗子開成高(31′58″区間13位)

3 レース展開
1区は関東中学駅伝で活躍した藁科選手、昨年の自己葉山記録を更新して堂々の4位。
2区は県、関東高校駅伝で活躍した安達選手、区間の葉山新記録を出す。
3区は熊井選手、冷静な走りで昨年のエース川村選手の代わりを果たす。
4区は小澤理子選手、葉山記録に5秒及ばなかったが昨年の自己記録を更新。
5区は宮田選手、やや体調を崩していながらも粘りの走りで全体順位を一つ上げる力走。
6区は4区理子選手の兄、小澤健太郎選手、登り坂の多い難所区間を良く粘って順位を維持。アンカー7区は急成長の塚田選手、期待に応えて葉山記録に近い記録を出して全体順位を一つ上げて(15位)ゴールした。

南郷中学校男子駅伝チーム関東大会に出場、33チーム中16位と健闘

『12月3日(日)群馬県前橋総合運動公園内特設コースで行われた第26回関東中学校駅伝競走大会。葉山町立南郷中学校は、1区鎌田豊(3年)選手が各県代表のエースと激突する1区で粘りの走りを見せ20位でスタート。2区藁科健斗(2年)選手、3区藁科寿和(3年)選手と兄弟リレーでつなぐと、11位まで順位を押し上げ、神奈川県勢でトップにたつ。4区後藤伊吹(2年)選手もライバル横浜田奈中のエースの追いあげをかわし、県内トップで11位を死守。5区板橋輝(2年)6区三浦裕介(3年)選手も我慢強く走り切り、目標であった16位以内でフィニッシュした。神奈川県大会での3位を上回る県内2位での好走だった。』
南郷中学校の選手及び指導関係者の皆様のご活躍、三浦郡葉山町陸協会員一同、大変名誉に感じます。

強化部では、「三浦半島県下駅伝競走大会」(横須賀アリーナ~横須賀総合高校 全長36.9km)には7回に初出場して、38回からは連続出場しています。


「かながわ駅伝」(秦野市中央運動公園~相模湖公園 全長 51.5km)には 41回(当時「郡市対抗駅伝競走大会」小田原~相模湖)から連続して出場しています。



「三浦半島県下駅伝競走大会」
2014年 1月19日(日)、第 68回大会では、市町村対抗の部で 10チームエントリーした中で、タイム 2:03:358位の成績でした。
5区間を、内田洋平(日本大学)、永津和也(葉山町陸協)、吉田大樹(三浦学苑高校)、藤本星夜(東京情報大学)、内田佳奈(三浦学苑高校)の各選手が好走しました。

市町村対抗「かながわ駅伝」競走大会
2005年、59回大会において、町村の部で初めて6位入賞となりました。箱根を青山学院大学の選手として走って、いま実業団で活躍している川村駿吾選手が、このとき、中学生区間の1区を区間6位で走っています。2006年60回大会では4位入賞、2007年61回大会では、2:52:24のタイムで町村の部で初優勝(全体で18位)を遂げました。

2013年67回大会では、愛川町、箱根町に次いで2:53:31のタイムで町村の部3位でした。全体では、30チーム参加のうち18位でした。
7区間を、鈴木爽斗、内田洋平、吉田大樹、村上祐理、小林悠也、藤本星夜、永津和哉の各選手が敢闘しました。

2014年2月9日(日)68回大会は、1区鈴木爽斗、2区内田洋平、3区川村駿吾、4区内田佳奈、5区吉田大樹、6区藤本星夜、7区永津和哉の布陣で優勝を狙っていましたが、記録的な大雪で大会は中止となり、優勝は幻となりました。